遅くなりましたが、月曜日は冬至でした。
みなさんのご家庭ではカボチャを食べたり、柚子湯に入ったりしましたか?
冬至は、昼の長さが一番短い、太陽高度が一番低い日です。
緯度が高いヨーロッパの国々のほうが、昼の短さを切実に感じるようです。
むしろ古くから太陽暦を使っていた西洋のほうが、なじみの深い行事かもしれませんね。
昼が一番短い→この後は、だんだんと長くなっていく→太陽の誕生日、太陽の復活の日
と言われ、運が上昇する日に当たるそうですよ。
ここに、クリスマスもくっついて宗教的にも大事なお祭りとなるわけですね。
特に昔は、多くの人が作物を栽培していたわけですから、これから日が長くなっていくことは、
とてもうれしいことだったのです。なるほど。