10/6㈭の3・4限目を使って、2・3年生合同で家庭科の授業が行われました。ゲストティーチャーには明治から大脇さんを迎え、明治の活動に触れながら、チョコレートが私たちの手元に届くまでについて教えていただきました。2・3年生合同のグループでは学年関係なく、活発に意見が交換される姿がありました。


《生徒の感想》
- ガーナの人たちが困っていることを解決するために、今の自分たちができることを考えてみましたが、大人だったら、もしくは私より権力やお金があったら、というような、今の私ではとてもできないようなことしか思い浮かばず、せっかく授業をしてもらっているのに情けないなと思いました。これからも、自分には何ができるかということを考えていきたいと思いました。そしてこれからは、チョコレートを食べるときには、今日のお話のことを思い出し、この一つのチョコレートをつくっている人たちへの感謝の気持ちを持ちながらこれからも食べたいなと思いました。希望のチョコレートは、たった一つのチョコレートでも、そこまでに関わった多くの人の思いが込められているという意味だったのかなと思いました。
- いつも何気に食べているチョコレートが、こんなにもの年月がかかってつくられているんだと知りとても驚きました。でも、これだけの年月がかかっているからこそ私たちにおいしいチョコレートが届けられているんだなと思いました。カカオは自然の恵みであり、ガーナの人たちからしたらとても大切なものなんだと知りました。希望のチョコレートとは、国際協力をしていく中で発展途上国が貧困の状況から抜け出せるようなきっかけになるかもしれないという希望の意味かなと思いました。私もチョコレートを買って、少しでも支援するような活動ができたらいいなと思いました。
明治の食育 なるほどがいっぱい!カカオ・チョコレート教室