英語科では映画を通して学ぶ “Learn from Movies” を2年生と3年生で実施。 Unit 3 Lessons from Hiroshima で被曝都市Hiroshimaについて学んできた3年生は、世界各国の言語で翻訳され、原爆や戦争の恐ろしさを伝える日本のコミックス「はだしのゲン」が原作のドラマを観ました。生徒からは「『広島に原爆が落ちた』という事実は知っていたが、実際に広島に住む人たちがどんな思いだったのか、どんな被害があったのかは詳しく知らなかった。この映画を見て、何の罪もないただ国を信じているだけの国民が多く犠牲になったのがとても悲しかった」との感想が。 一方2年生は、主人公エリックの隣家に越してきたデクスターとの一夏の思い出を描いた “The Cure” 。幼い頃の輸血でエイズを罹ったデクスターの治療法を求めて、2人が行動する姿に涙必至の感動作です。生徒からは「お気に入りのシーンは、デクスターが男の人達に悪く言われているのをエリックが言い返すところ。同情ではなく、ただ友達を守りたいという意志で言い返した気がして心が温かくなったし、スカッとしたからです。」との感想が寄せられました。 映画から学べることってたくさんあるし、それをみんなで共有することでまたさらに面白さが増し、見える世界が広がります。Enjoy Movies!