先日、シルバー人材の皆さんに敷地内をきれいに除草していただいたので、校舎の周りを歩いてみると・・・あらためて、たくさんの石碑があることがわかりました。
①校歌の歌詞(2番)が刻まれています。

②昭和58年度(1983)の卒業生の皆さんが、当時の教室棟管理棟の中庭に
道路「進歩」を建立されたときの石碑だそうです。

③「夢と希望と情熱と」・・これはいつの時代のものなのでしょうね

④昭和56年(1981)に東門体育館南側に石庭(はばたきの庭)が建立
された時の記念碑のようです。

⑤昭和53年(1978)
「希望」の築山完成の時の記念碑のようです。

⑥正確ではないかもしれませんが、昭和28年(1953)当時の国旗掲揚台が完成した折の記念碑だと思われます。

どの石碑にも、その当時の人たちの母校である橋北中学校への熱い思いがたくさん詰まっています。だからこそ、令和になった今も大切に残されているのだと思います。そして今もなお、多くの卒業生の皆さんや、地域の方々に愛され守られながら橋北中学校は在り続けています。
現役生徒の皆さんは、これから先どのような思いを遺していくんでしょうね。
今回の石碑も含めて、みなさんも一度、校内のいろんな場所を探検してみてはいかがですか?思いがけない発見があるかもしれませんよ。