あの東日本大震災から明日3月11日でちょうど10年になるそうです。いつまでも忘れることのない震災ですし、多くの人の思いを大切にしながら、今後震災のことを知らない世代の子どもたちにも、伝えていく必要があります。
そんな中、本日午前中に校内の防災扉点検、午後には備蓄倉庫の備蓄品入れ替え等が行われました。


常日頃の準備、点検、訓練を怠らず、防災に対しての意識を高めておくことを、特にこの橋北地区では大切にしています。
明日、橋北地区では9:00にJアラートを用いた「津波警報」のサイレンが1分間鳴らされます。避難訓練こそ行いませんが、情報が届いたときにすぐに行動がとれるか、避難グッズはそなわっているか・・各家庭で再確認の機会にしていただきたいと思います。