今日は、社会科の授業を連発で!!
1年生は、吉田先生の歴史の授業。
吉田先生名物、金印が登場。どよめく1年生。
「レプリカや!」・・・まあ。そうですけどね。


「漢委奴国王」の5文字から、わかることは何ですか?
なかなか面白い課題です。すぐに話し合いを始める班。じっくりとPCで調べ始める人。それぞれです。
2年生も歴史の授業。こちらは、山際先生。
幕末も近づき、幕府の財政が厳しくなってきたとのこと。
「あの幕府が、町民から借金をしている???」

「私の財政政策」を考えよう!
「えーっと、私の設定は独身ですか?家族はいるんですか?」
さすが、キャリア学習に力を入れている2年生。自分事として考えています。
でも、そうではなくって、
「私(が考える、幕府)の財政政策」ですよ。これは、先生の説明不足ですね。
こんな感じで毎時間課題が与えられ、生徒は様々な方法で、その解決を行います。
タブレットPCが導入される前から行われていた授業ですが、ICTのおかげで、より深く学べるようになっています。
この子たちの将来は有望です。そのとき同僚となる、今の大人の方のほうがピンチかもしれませんね。