間近に卒業を控えた3年生は、本日最後の教科授業を受けました。
義務教育を修了しようとする今、改めて「教育とは?」について考えました。
世界規模で見れば、さまざまな事情で教育を受けたくても受けられない子どもたちがたくさんいます。
けれど、「一人の子ども、先生、そして一冊の本と一本のペンが世界を変える。教育こそがすべてを解決する」。
マララさんの言葉で締めくくられた授業には、吉田先生の思いがたくさん詰まっていました。
3年生の生徒もその思いをしっかりと受け取った様子がありました。