今まで高校について学んだり、調べたり、発表したりしてきた2年生。
今日は、高校の校長先生から直に話を聞きます。
来ていただいたのは、四日市高校校長の松岡泰之先生です。
松岡先生は、橋北中学校の大大大先輩で、角間先生の同級生なんですって!

高校の役割は、直前に迫る就職や社会人になるための準備をするところ。
じゃあ、中学校では何をすればいいの?
これからの時代は、予測不能で目まぐるしく変化する時代であることは、話してきましたね。
松岡先生は、予測できない(目標を定めにくい)のだからこそ、
① 目の前のこと一つひとつに全力で取り組むこと ② たくさんの「失敗」を経験することが大事とおっしゃいました。
失敗は、その人の魅力になるし、力になる。失敗を乗り越えるから、いろいろなことができるようになる。自分が「できること(なれる自分ですね。)」を増やしてほしい。と、おっしゃいました。
失敗しない(つまり挑戦しない)子は、魅力が少ないし、持てる力も弱いということです。
ただ座って「答え」や「結果」を教えてもらおうとする習慣があるならば、今日から見直しましょう。
松岡先生、今日はありがとうございました。また、母校を訪ねてきてください。