3年生が続きますが、家庭科の時間。
なんと、橋北こども園の園長先生が登場です。
「保育のプロがどんなことを考えて、幼児に接しているのか。」
西尾先生の熱い要望に応えて、園長先生に来ていただきました。

0歳児から5歳児と年齢に合わせて、目標をもって保育をしていること。
当然、大きくなるにつれ、集団での活動が増えてきます。その変化の様子をスライドにまとめてくださいました。
園長先生の保育にかける思いが伝わります。
普段にも増して(失礼!)猛烈にメモを取る3年生。やはり、本物から学ぶことは大切ですね。
園長先生の授業の前には、各班が今までに学んだ「子育て」についての考えを発表しました。
さすが、3年生。付箋を使って上手にまとめましたね。

中学校とこども園の連携も進んでいます。次は、この3年生が保育実習でお世話になります。
園長先生、ありがとうございました。私も、勉強になりましたよ!!