11月18日(水)
本日は橋北中学校区の学びの一体化研修ということで、橋北小学校へお邪魔し、4年生国語科「ごんぎつね」の授業を見せていただきました。授業をされた先生のご指導のもと、4年生の橋北っ子たちはとても頑張っている姿を見せてくれました。


授業後には、たくさんの意見が出され、これからの橋北校区での子どもたちに
どのような力をつけていくのかという視点で、小中の教員が共通認識を図れました。


また、指導課の内山主事からは
①子どもたちの姿を「点」としてとらえている部分を「線」に変えていくことの大切さ。
②学んだことを日常の生活や生き方にどう結び付けていくか。
③小中それぞれの発達段階で、子どもたちにつけていくべき力。
④学習環境整備は「学び」にとって重要な要素になる。
等々、様々なご助言をいただきました。

後半は、三重大学の 松浦 直己教授より
「共に学ぶために配慮が必要な子供への個別の支援の在り方」について
専門的な部分をわかりやすく丁寧に解説していただきました。
本年度はコロナ禍のため、なかなかこのような機会がもてませんでしたが、校区小中の教員にとって、大変有意義な時間をつくっていただきました。橋北小学校の先生方をはじめ、内山主事、そして講演をしていただきました松浦教授に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。