橋北中では、学ぶ中身はもちろんですが、
生徒それぞれの学び方についても注力しています。
英語の時間にロゴマークを作成しているのは、既出のこと。

新しいものを作り出す。テーマに沿って何かを表現する。まさに、これからの社会で必要とされる力です。
英語という言語の習得の授業ではありますが、国際理解教育も含め、様々な意図で授業を組み立てています。
作品として公の場に出品すれば・・・。もう、学習は教室の外、社会へとつながっていきます。
理科の授業は、物体の運動の様子を記録テープで調べる実験。
あえて、不親切に細かい説明は加えず、生徒の創意工夫を求めていました。
失敗することを良しとする。そんな、授業に思えました。

タブレットを使って、動画で記録するグループもあり、そのバラバラ感がよかったです。
教員のほうも、授業の工夫が楽しい様子。(裏では、文化祭の準備で大忙しなんですけど。)
生徒も先生も、よく頑張っています。頼もしい限りです。