加藤先生の足元にある銀色の道具・・・。何だかわかりますか?
よく見ると、見覚えのある道具を2つ、つなげてあることがわかります。

そうです。鉄製のとんぼ(土をならす道具)を2つ溶接し、車で引っ張れるように作り直していただいたのです。
さびていたところをはがし、塗り直し、必要な部品をくっつけて・・・。
まるで、職人さんのようです。この連休の間につくっていただきました。
せっかく草がなくなった運動場。次は、平らにならすことで怪我をしないようしていきます。

生徒の安全を守ることは、教員ならば当たり前?!
でも、優しさやプロ意識がないと、「作ろう!」なんて思いませんよね。
当たり前にこそ感謝です。覚えていますか?「ありがとうは、有り難い」でしたよね。