3年生が修学旅行中の中、学校では令和2年度 文化芸術による子どもの育成事業として 声楽家の馬場浩子先生と伴奏の星合智美先生にお越しいただき、【秋に聴く~世界の歌曲と日本のうた~】と題して、体育館でミニコンサートを開いていただきました。

プログラム1曲目 イタリア歌曲で「うつろな心」パイジェッロ作曲
2曲目 ドイツ歌曲「献呈」R・シュトラウス作曲
同じ恋の歌でも言葉や国によって違いがあることを歌とともに説明していただきました。

3曲目 大中 恩作曲 「ドロップスの歌」
4曲目 秦 基博作曲 「ひまわりの約束」
中学生にもなじみのある曲が、美しい声で体育館いっぱいに響いていました。
5曲目 オペラ座の怪人より「Think of you」
これぞミュージカル!という曲を披露していただきました。
コンサートの後は、馬場先生による合唱指導です。「輝きながら」という曲で1,2年生を指導していただきました。


先生の的確な言葉がけに、みるみる子どもたちの声と目の輝きが変わっていくのがわかりました。



最後のミーティングの様子です。
馬場先生、星合先生、本日はお忙しい中本当にありがとうございました。
次回は10/19(月)に来ていただく予定です。
今日教えていたことを、しっかりこれからの練習にいかしていきましょうね。