保健委員会による発表の後、表彰伝達式が行われました。
今年のような状況下においても、様々な分野で活躍してくれた人たちがたくさんいました。





表彰伝達の後は、いよいよ2学期の終業式です。

校長先生から、全校生徒に次のようなお話がありました。
①コロナ禍のなか、みなさんの頑張っている姿を見せてもらいました。
「橋北ファミリー」ともいえる一体感を感じ、気持ちよく過ごさせてもらえました。
②2学期の日々の生活や様々な行事を通して、
指示なく自分たちで判断し行動できる皆さんの姿から、それぞれの
成長を感じました。
③冬休みは、学校から離れ、自分だけの時間を持つことになります。SNSや動画を見るのも良いですが、決して
他人に脳を動かされないようにしましょう。自らの決断で行動に移すという
自主性が問われる冬休みです。

式の最後に、伊藤先生からも冬休みの生活のしかたについて、お話をしていただきました。

換気のため、体育館の窓を開けながらの終業式。さすがに12月末ということで、寒い中でしたが、こどもたちは最後まで集中を切らすことなく、しっかりと話を聞くことができていました。これも橋北っ子たちの
成長の証なのかもしれません。