三重地区連合自治会の主催による三重郷土資料館~108 Anniversary~「星降る夜の物語りⅨ」が三重郷土資料館で開催されました。
三重郷土資料館の周りにはすごい人だかりができていて、三重西小の子をはじめたくさんの子どもたち、地域の方が来場されていました。
毎年、3年生が「紙ランタン」を製作し、郷土資料館の中で飾られます。
中に入ってみると暗闇の中でランタンに灯がともされ、幻想的な空間が広がっていました。
108年の歴史をもつ三重郷土資料館。郷土資料館というと、なかなかなじみのない人が多いイメージがありますが、このイベントも9回目(ということは、100周年の時に1回目だったということかな)で、すっかりと地域に根付き、認知度は高まっていると感じます。