校長より

 本校は、「四日市市教育大綱」および「四日市市学校教育ビジョン」に基づき、「心を豊かにして、自主的、主体的に行動し、互いに高め合う生徒の育成」を学校教育目標に掲げ、「知恵を育む(知)」「心を豊かにする(徳)」「健やかな体をつくる(体)」を柱として、教育活動を行ってきています。
 
 平成31年度は、「めざす学校の姿」を、①夢や希望にあふれる学校 ②安心・安全な学校 ③地域と共にある学校と変更し、「めざす生徒の姿」を、①挨拶と笑顔を大切にする生徒 ②自分も他者も大切にする生徒と変更しました。

 また、キャリア教育の視点を大切にした様々な教育活動を通して、生徒が夢や目標を持ち、自ら学び続ける意欲や態度を伸長し、社会人になっても通用する問題解決能力を育成したいと考えています。

 また、本校の良い伝統になっている「挨拶」「清掃」「花いっぱい」の活動をさらに伸ばそうと、生徒と教職員が一丸となりよりよい学校づくりを進めています。

 加えて、地域の各種団体が主催する行事等に、生徒が参加することにより、地域において中学生が認められ、輝くような、地域とともにある学校にしたいとも思っています。

 私は、かつて7年間、本校の教諭として勤務しておりましたので、平成30年度の異動により19年ぶりに戻ることになり、本校の教育に対する責任の大きさを改めて感じています。ただ、校舎は新築され快適になり、生徒もとても落ち着いていて様子が随分違います。

 平成30年度に創立70周年を迎え、生徒会と職員が中心となり、PTAと同窓会ともに70周年記念植樹(ハナミズキ)を行い、本校が100周年、150周年と続きますよう祈念しました。
 
 今後も、本校の学校教育活動に、ご理解とご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。

第24代校長 加藤 公章