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2024/06/06

4年生 水のしみこみ方

| by 大谷台小学校教職員
理科「水のしみこみ方」の学習を深めるため、実験を行いました。

実験器具は、ペットボトルで自作しました。

つぶの大きさによって、水のしみこみ方に違いがあるかどうかを確かめます。




水を入れたら、すぐに出てきたのは、つぶの大きな「じゃり」でした。
出てくる水は透明。

「あー、とうめいや」「こっちはにごっている」
「じゃりが早かったんか~」「予想と違う」「予想外れた」
と子どもたち。

次に出てきたのは、つぶの大きさ「中くらい」の「砂場の砂」、
出てくる量が少なかった、または最後まで出てこなかったのは、つぶの大きさ「小」の「運動場の土」でした。

実験が完了して結果を得ることができました。
これからまとめに入ります。
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