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2024/06/05

大谷台小学校 創立50周年記念児童集会

| by 大谷台小学校教職員
本日、大谷台小学校は、創立50周年を迎えました。
今日の集会は、代表委員による進行で行われました。
連合自治会長の若林さん、吉本興業でご活躍中の「オレンジ田中」さんをお招きし、田中さんから講演をいただきました。



田中さんは、大谷台小学校の卒業生でもあります。
小学校の頃の将来の夢として、警察官とウルトラマンにあこがれていた田中さん。




・お笑いは打ち合わせがとっても大切な仕事のため、実は準備することを入念にしていること
・お笑い芸人でありながら、実は「防災士」という資格も取っており、裏方の仕事(制作、講師、ネタ作り)もたくさんしていること
・たくさんやりたかったこと、すべてが実は、子どもの頃にやりたかったことであること


<田中さんからメッセージ 抜粋>
「夢のある子はそれをどんどんやってね。もし辛かったらやめればいい。」
「もし夢がない、ということは、たくさんのことにチャレンジしてほしい。やってみ 
 てつまらなかったら、やめればいい。チャレンジして、経験値を積んでいくことが
 大切である。」
「夢っていうのは、必ずと言っていいほど、かないます。それには、追い続けていく
 こと。とにかく経験することが大事だよ。」

 大谷台小学校の子どもたちからも、夢が出ました。「パン屋さんになりたい。」「野球選手になりたい。」



<田中さんと”夢の主張”を>
「スクラッチでゲームを作って、フォロワーをたくさん増やしたいことです。」
”どうしてなりたいんですか?”
「2,3年生の頃からやっていて、今は投稿しています。改善点を聞いたり、良くしていくのが楽しいです。みんなを楽しめるゲームを作っていきたいです。」

盛大な拍手

「美容師になりたいです。」
”どうしてですか”
「髪をアレンジするのが大好きでだからです。」
”好きな髪形は?”
「あみこみです。」
”美容師を目指すの楽しいですか?”
(大きな声で)「ハイ!!」
↑盛大な拍手

最後に、
「大谷台小学校、最高!!」
とみんなで声を合わせて言いました。

〇×クイズは代表委員会による作成です。
大谷台小学校の今昔を考える内容のクイズを作成し、出題しました。




この大谷台小学校は、地域の方々の「学校を作りたい。」という思いが結実してできた学校です。

校長先生からのお話
「どんなときも自分のペースで夢に向かって進んでいきましょう。
必ずかなうものではありません。しかし、その過程で得られる経験がみなさんにとって宝物になります。
苦しいときは、周りにいる友だちや先生を頼りましょう。」

最後に、代表委員会を中心に
「50周年おめでとう。」で締めました。




代表委員会さん、ありがとうございました。
10:55