パッカー車に来校していただき、ごみの収集方法について学習しました。

一人1日あたり1kgのごみが出ています。
1kgと聞くと少なく感じるかもしれませんが、1年になるととんでもない量になることがわかります。

食品ロスについても学習をしました。
食べ残しや生ごみはクリーンセンターで燃やしていますが、水分が多いためたくさんのエネルギーを使うことになります。

なるべく食べきること、水分を切って捨てるなど具体的なごみ減量の方法を知りました。
飲食店でも、食べないものについては、最初に伝えておくと抜いて出してもらうこともできます。そんな一工夫が大切ですね。


また、学校からもらうプリントなども、資源ごみとして出すことでリサイクルすることができます。

ビニール袋は石油から作られています。
石油も大切な資源です。限りある地球の資源を大切にしたいですね。
