日々の活動

 6年 人権フォーラム 2013.12.6
11月5日(木)、西朝明中学校にて人権フォーラムが行われました。下野小、八郷西小、西朝明中の3校が集まり、「思っているだけでは 伝わらない」をテーマにグループで話し合いをしました。初めは、緊張気味の子どもたちでしたが、だんだんと打ち解けていく姿が見られました。中学生のリーダーさんを中心に、いろいろと話も膨らんでいきました。違う学校の人たちと、いろんな意見を出し合えたところがよかったという感想も多く見られました。八郷西小の子に出会い、来年どんな友だちができるのかと楽しみも増えたようです。

〜子どもたちの感想より〜
・思いやりは、人に気づかうことだけで人を笑顔にできるから、これから、ぼくもやっていけたらと思いました。
・いろいろな意見が出てきたので、自分の班では思いつかなかった意見が出てくると、「あー、そうか。」と思いました。他の意見に気づけたのでよかったと思いまいした。
・相手を思う気持ちは大切だけど、行動に表すことはもっと大切だということがわかりました。
・もっともっと人の気持ちをわかってあげられる人になりたいと思いました。

 読書週間 2013.12.2
秋の読書週間では、様々な取り組みをしました。
図書委員会の読み聞かせ、図書クイズ、先生の読み聞かせ、先生のおすすめの本の紹介、司書の先生のパネルシアターなどです。
1年生から3年生までの各教室へ図書委員会の子どもたちが読み聞かせに行きました。休み時間に何度も練習をしました。後期の委員会がスタートして間がなかったのですが、みんな一生懸命に読み聞かせをしました。拍手をしてもらったりお礼を言ってもらったりして嬉しそうでした。
今年度から一週間に一人二冊の本を借りることができるようになり読書量が増えています。読書週間は終わりましたが、それぞれが読書を楽しんでいます。

 5年生 JSRさんによる出前授業 2013.11.29
11月29日(金)
 JSRさんによる出前授業の様子です。合成ゴム作りを楽しく体験しました。物質が化学変化する面白さや,こうして作られたゴム製品が生活の中にたくさんあること,環境を守るための廃液処理の方法などを知ることができました。

 6年 ようこそ先輩 2013.11.27
 総合の学習で「ようこそ先輩」と称し,中学校進学を控えた6年生児童が,身近に感じられる地域の施設で活躍する方から仕事に関するお話を聞いたり,質疑したりすることを通して,自分自身の生き方やあり方を考えるとともに,働くことについての関心と意欲を高めることを目指して,学習に取り組んでいます。
 11月19日は帝産大鐘ダイカスト工業代表取締役社長,水野さんに来ていただきました。世界に通用する車の部品づくりを目指して,よりよい物づくりをするためにどのような挑戦をしているか,仕事の苦労,やりがいやこだわり,など臨場感溢れるお話をしていただきました。その中でも,「時間を守ることの大切さ」のお話が,とても印象的だったと話す子どもたちが多かったです。

 昔遊びを教わる会 2013.11.27
 11月27日(水)に楽寿会のみなさんに来ていただいて、けん玉、竹ぽっくり、だるま落とし、メンコ、折り紙、お手玉、あやとり、おはじき、竹とんぼ、こまの10種類の昔遊びをしました。こどもたちにとって初めて遊ぶものもたくさんあり、楽寿会のみなさんに上手に遊ぶこつをたくさん教えていただきました。とても楽しく昔遊びを学ぶことができました。

 6年 遺跡見学 2013.11.23
11月20日(水)北山町にある、北山遺跡へ見学に行って来ました。子どもたちは、竪穴住居や掘立柱建物の跡を興味深げに見ていました。発掘の方法を聞いたり、実際にその様子を見せもらったりしました。少しずつ土を削っていくと、一部分の土地の色が違いました。その様子に子どもたちも驚いていました。この遺跡は、新名神高速道路ができると、二度と見ることができません。下野地区の歴史の一場面を実際に見るいい機会となりました。

 4年 総合的な学習「四日市公害・谷田輝子さんのお話」 2013.11.23
 4年生は11月23日(土)、1972年に、四日市ぜんそくで、お子さん(谷田尚子さん・当時9才 小学4年)を亡くされた谷田輝子さんをお招きして、四日市の公害について学習しました。大気汚染のため、ぜんそくとなり、9才で亡くなってしまったお子さんへの思いを語っていただきました。
「尚子さんの発作が起こらない日は、うれしかった。」
「四日市公害の裁判に、患者さんたち原告が勝った日は、尚子さんも『よかったね。』と言っていました。」
「生きていることが親孝行になるから、みんな長生きしてね。」
などと、熱い思いを語っていただきました。
 保護者のみなさんも多数、参観していただきました。目に涙を浮かべて、お話を聴かれている方もいらっしゃいました。この様子は、NHKテレビ「おはよう日本」の中で、少し紹介される予定です。 

 2年 業間かけ足 2013.11.22
 下野小学校では、20分休みに業間かけ足を行っています。
 2年生の子たちも、一生けん命に走っています。「今日は11周走れたよ!」「がんばりカードの2枚目がそろそろ終わるよ。」などうれしそうに話してくれる子もいます。
 寒い日が続きますが、がんばってほしいなと思っています。

 4年国語「だれもがかかわり合えるように」 2013.11.19
4年生は、国語「だれもがかかわり合えるように」の学習で、点字について学習しました。11月19日、富田にお住まいの日置さん(82才)におこしいただき、24才のときに失明されてからこれまでの生活について語っていただきました。写真左は、「点字毎日」をお読みになっているところ、まん中の写真は、白杖は視覚障がい者の印であると同時に便利な道具であること、右の写真は、視覚障がい者用の声の出る携帯電話。教室で、この携帯を使って、宅配のお買い物を登録するところを実際に見せていただきました。「これまでに旅行で出かけて、いちばんよかった所はどこですか?」という子どもたちの質問に「ハワイです。ヤシの葉のさわさわいう音、はだに感じるさわやかな風、ワイキキの海をクロールで泳いだこと、とても気持ちよかったです。」と語ってくださいました。子どもたちも「笑顔で話してくださる日置さん、とてもすてきでした。」「明るく前向きな生き方に感心しました。」と感想を発表してくれました。

 3年 理科 はね返した日光 2013.11.18
11月18日(月)                                  3年生の理科で『光のせいしつ』を学習しています。かがみを使って、日光をはね返したり集めたりして実験をするのですが、天気に恵まれず、なかなかできませんでした。
やっと、今日は実験をすることができました。ダンボールを的にして、日光をはね返します。かがみを1枚から3枚と重ねていき、明るさと、あたたかさを調べました。温度計の見方もできるようになり、しっかり学習することができました。

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