2限目に鈴木造船の村上さんにお越しいただき、『職業人に聴く』と題して、お話をしていただきました。
お話の中で、「時間は誰にでも平等に与えられた『最大の資産』であり、どんな大金があっても1日すら買い取ることはできない資産である」、「そういう意味で中学生もすでに資産家であり、その資産を、誰のために、何のために使うかが大切である」と聴かせていただきました。
また、お金より価値がある社会の通貨である『信頼貯金』を貯めるために、次の3つが大切であると聴かせていただきました。
①時間と約束を守ること(相手を大切に思う気持ちを行動で示す)
②自分を指さす(失敗したとき、他人の責任にせず、「自分のどこに原因があったか」を考え、素直に謝る)
③常に誠実であること(誰も見ていなくても、正しいと信じる行動をとる)
11月の職場体験学習だけではなく、これからの日々の生活にも生かしていけることがたくさんあり、有意義な時間となりました。

