6年生では、総合的な学習の時間に、「自分の『ふつう』や『当たり前』が、無意識に他者を傷つけることや排除につながっている」ことを考える学習をしています。
この日は、自然教室の山登りの話から、相手の思いを知ることや話ができる雰囲気を作ることの大切さについて考えていました。
どちらも、安心安全なクラスを作っていくためには必要なことです。
このお話の場面を、自分たちのクラスに置き換えて考えることで、さらに良いクラスを作っていけると感じました。