6年生の外国語の授業では、Googleフォームを使って「振り返り」をしていました。
タブレットを使うことで、より個々の学習の理解度を把握しやすくなり、次の授業に活かすことができます。

6年生の国語「さなぎたちの教室」では、題名の意図を考えていました。
一人ひとりが、自分の考えをタブレットにまとめていました。
友達の考えた内容は、タブレットから自由に見ることができます。
「他者の考えを参照」することは、考え方を広めるきっかけになったり、わからなくて困っている子のヒントになったりして、協同的な学びにつながっていくと考えています。

今後も、授業におけるタブレットの有効活用に取り組んでいきます。