本日、3年生でメディアリテラシーの授業がありました。
メディアリテラシーとは、テレビや新聞、インターネットなどのメディアからの情報を自分で判断、活用、発信する力のことです。
(わたしたちを含め)子どもたちが生きる世界では、ゲームやスマートフォンなどあらゆる媒体から様々な情報を得ています。
中にはフェイクニュースと呼ばれる間違った情報も少なくありません。
そうした中で、「これは本当に正しいのか」と疑うことや「こんなこと発信してもいいだろうか」と立ち止まることは大切なことです。
また、そうした情報から、知らず知らずのうちに偏見や思い込みが蓄積され、その気がなくても相手を傷つけてしまっていることもあるかもしれません。
今日は、そうしたことを振り返り学ぶ時間でした。また、ご家庭でも話題にしてください。
