23日(木)、「全国学力学習状況」(6年生)、「みえスタディチェック」(4・5年生)、「CRT」(3年生)のテストが行われました。
4・6年生は国語と算数の2教科、5年生は国語・算数・理科の3教科、3年生は算数のみです。

「みえスタディチェック」はCBT(Computer Based Testing)のため、問題はタブレットに表示され、1部の解答もタブレットで行います。
子ども達は、長時間のテスト、慣れないテストに疲れた様子も見られましたが、全体的によく頑張って取り組んでいました。

私も6年生の全国学力学習状況調査に挑戦しました。
国語、算数ともに問題の意図を正確に読み取る力が大切だと感じました。
また、算数では「分数」や「割合」等の意味や考え方の理解、国語では「表現の工夫」や「説明文を自分の視点で読み取る力」を問われている問題が多かったように思います。

それぞれ結果がわかり次第、児童へ返すとともに、職員で分析し今後の授業改善につなげていきます。