3年生総合的な学習の時間です。
誰もが過ごしやすいクラスになるために、自分の当たり前を問い直したり、人によって見え方感じ方が違うということを考えたりして学習を進めています。

この日は、「図工の作品を机の上に出すことができない」という場面について考えました。
子ども達は「バカにされるかもしれないから」「笑われるかもしれないから」等、自分の経験を振り返りました。
そして、周りの子が「なぜバカにするのか」「なぜ笑うのか」ということを、自分自身の問題として捉え、皆が過ごしやすいクラスについて考えました。
子ども達はよく考えて授業に臨むことができており、成長を感じました。
「自分自身の当たり前を振り返って考えること」は、子どもだけでなく教師にとっても、大切な感覚です。
本校では、このような考え方を大切にして、安心安全な学校をつくっていきたいと考えています。