5年生では自己選択学習による漢字学習を進めています。
習った漢字を定着させるため、子ども達が自分に合った覚え方や量で計画し、定期的に行われるテストの結果から学びを改善していきます。学びの進度が目で見て分かるよう「漢字学習計画表」を使っています。
進度に応じて発展的な学習に取り組んだり、学び方の工夫をしたりする姿がみられるようになったそうです。
この取り組みが、主体的な学びにつながっていくことを期待しています。