1年生生活科の学習です。
「勉強がわからない時に『わからない』『困った』と言えない。」という子どもの思いをもとに皆で考えました。
まず自分自身の立場を示し、その理由を発表しました。
『言えない』子からは、「笑われたらどうしよう」「ばかにされたらいやだな」「はずかしい」といった理由が発表されました。

次に安心して誰もが「言える」クラスになるために、自分にできることを考えました。
「わらわない」
「バカにしない」
「ちゃんと顔を見て聞いているよって伝える」等の意見が出ました。

しっかり考える様子、人の話を聴く姿勢、とても素晴らしかったです。
安心して「言える」クラスに近づいているなと感じました。
1年生の成長した姿を見て嬉しく思いました。

本当は言いたいことや困っていることを受け止め合えるなかまをつくっていくことが、安心して過ごせる学校につながります。
四郷小学校では、このような考え方を大切にして学級づくりをすすめています。