22日(金)に5年生が埼玉県深谷市立明戸小学校とオンライン授業で交流を行いました。
四日市市の近代化の礎を築いた四郷地区の先人伊藤伝七さんと深谷市の渋沢栄一さんのつながりをきっかけとして交流が始まりました。

この日は、お互いの町や学校のことを紹介しました。
四郷小学校の子ども達は、市、四郷地区、四郷小学校のことをクイズも交えながら上手に発表しました。
その中で、万古焼や歴史資料館、大念佛のことも伝えていました。

子ども達はお互いの市の「ゆるキャラ」に興味を持ち、質問をしていました。
大勢の前で発表をしたり、知らない町のことに興味を持ったりすることは、今後の学習意欲にもつながります。
良い時間を過ごすことができました。
明戸小学校の皆さん、ありがとうございました。
この後、7月には四郷小学校、11月には明戸小学校の子ども達が、それぞれ伊藤伝七さん、渋沢栄一さんを中心に調べたことの発表を行います。
地域への愛着を深め、表現力が育成されるような取組にしていきたいと思います。