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2025/07/21

7月19日最後まで頑張った男子バスケット部!県大会に向けたプレーオフ戦

| by 大池中HP管理者
6月28日(土)から3週続いた三重県中学校総合体育大会三泗地区予選大会が終了をし、1週間が経過をしました。7月19日(土)・7月22日(火)は男子バスケットボール部と男子バレーボール部が三重県大会出場をかけた「プレーオフ戦」が行われます。

プレーオフ戦は、三重県大会の出場枠をかけて、三泗地区の3位チームと桑員地区の準優勝チーム(男子バレーボールは3位チーム)が北勢地区代表としての県大会出場枠をかけて戦う大切な1戦です。まず。7月19日(土)は男子バスケットボール部が桑員地区準優勝チームの東員第一中学校と対戦をしました。

大会会場は四日市市立朝明中学校体育館です。10時10分からの試合に合わせて。大池中学校の保護者の皆さまご家族の皆さまが応援席がいっぱいとなるくらいお越しいただきました。シュートが決まるたびに、コートの選手とベンチの選手と一体となって大きな声援を送っていただきました。3Pシュートが決まると応援席を立ち上がって喜んでくれる保護者のみなさんもいっぱい!大池中学校のバスケットボール部の子どもたちは本当に恵まれているなあとつくずく感じることができました。

試合が始まりました。第1Qから大池中学校のペースで試合がはじまります。3Pシュートが連続して決まる場面や、ディフェンスを頑張っての速攻、ターンオーバーでの連続得点など子どもたちが冷静にそしてチームみんなでよく声が出て、雰囲気良く試合に入っています。しかし、対戦相手は桑員地区準優勝チーム。3P・2Pが効果的に決まって、なかなかペースを渡してくれません。第1Qから一進一退の好ゲームとなりました。

試合展開は、第2Qまでは接戦で点差が広がっても5点差ほどで試合が進みます。暑さや疲れもあるのか、ディフェンスの動きが少しずつ脚が止まる場面や、勢いのあった3Pシュートも落ち始めてきたのが第3Qです。東員第一中学校との点差も多い時で15点差ほど開く場面もありました。しかし、三泗地区大会からこのような展開はありましたが、必ずチーム一丸となって粘り強く戦うことができるチームになってきました。

第4Qに入り、チーム全員で年度も何度も厳しいディフェンスをして速攻につなげるプレーや第2Qまで確立の高かった3Pシュートも効果的に決まりはじめ、最後まで相手チームに食らいつきます。得点差もどんどん近くなってきました。

保護者の皆さまの全力応援を背に子どもたちは最後まで粘り強く頑張りましたが、あと3点まで猛追をしましたが、惜しくもタイムオーバー試合終了。最終のゲームスコアは
「47-50」で東員第一中学校の勝利で北勢地区代表として、三重県大会に出場が決定しました。本当にあと一歩のところまで相手を追い込みましたが本当にあと一歩でした。

3年生の子どもたちにとっては、大池中学校男子バスケットボール部としての大会はこれで最終となりました。しかし、三泗地区大会から合計5試合もさせていただき、試合を重ねるたびにチームとしてのまとまりや、チーム一丸となってコートの選手もベンチの選手も全員で戦う姿勢が今まで以上に表れてきました。なにより、3年生の子どもたちが中心となってバスケットボールを楽しもう、みんなで頑張ろうという気持ちをいっぱい出してくれたことが大きなことだったと思います。

今年度から顧問の先生もかわりましたが、常に子どもたちに正面から関わっていただき、子どもたちに良い表情で楽しくバスケットボールができる環境を整えてくれました。子どもたちも顧問の先生を信じて一緒に取り組んできた成果が、プレーオフ進出につながり、1試合ごとに成長を重ねることができたのだと思います。

3年生の一生懸命な姿を、2年生、1年生が必ず引き継いでくれるものだと思います。2年生を中心とした新チームにも大きな期待をしたいと思います。頑張れ!大池中学校男子バスケットボール部!ファイト!

最後になりますが、プレーオフまで毎試合毎試合応援に駆けつけていただきました保護者の皆さまやご家族の皆さまに感謝です。全員の保護者のみなさまにお礼を伝えきることができませんでしたが、ここに至るまで多くのご支援とご協力をいただきましたことに心から感謝し、お礼申し上げます。保護者の皆さまの支えがあったからこそ、子どもたちは大好きなバスケットボールをここまで全力で打ち込めることができたと思います。最後の試合となってしまいましたが、全力で直向きにあきらめず最後まで戦う子どもたちの姿を見ていただくことができたことが一番嬉しいことです。本当にありがとうございました。これからがもっと大切になってきます。これからもよろしくお願いいたします!
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