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2026/06/03 | 昨日【祝!大池中学校80周年記念事業】笑顔と笑いでつなぐ80周年! | | by 大池中HP管理者 |
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子どもたちと教職員と、保護者の皆さまと、地域関係機関の皆さまで、ともに大池中学校創立80周年をお祝いした貴重な時間。80年という伝統をつないできた中の貴重な時間。そこにかかわることができた貴重な瞬間と今。
      令和8年度学校づくりビジョン 「 つなぐ 」 明日も来たいと思える学校へ 自分がすき! 学校がすき! 地域がすき! かかわることを通して、すきをいっぱい伸ばせる学校!の具現化にむけて・・・
『 笑顔と笑いでつなぐ80周年! 』台風接近に伴って、午後からの雨が強くなってきた中、学校公開日としてお越にしいただいた24名の保護者の皆さまと、四日市市教育委員会事務局の皆さま、コミュニティスクール委員の皆さま、大池中学校にゆかりのある先生方にもお越しいただいたき、「本校80周年!」という記念すべき大きな節目をお祝いいただくことができました。
もちろん体育館には、美術部のみなさんがデザインを考えてくれた「80周年記念横断幕」も披露!(横断幕の完成にあたっては、「ウノモリ染工」様には大変お世話になりました。ありがとうございました)
    
 午前には子どもたちが意見を出し合って、生徒会本部役員の子どもたちが中心となってデザインをまとめ上げた『全校生徒と教職員で創る「人文字航空写真」と「全校集合写真」』は残念ながら中止となってしまいましたが(9月25日(金2限目に実施)、キャリア教育を兼ねた講演会は予定通り実施することができました。
・来賓として、本校「同窓会長」からのごあいさつ ※子どもたちの「振り返り」からも、同窓会長の話がわかりやすくて、大切な大池中学校の伝統をしっかりと感じ取ることができました・・という振り返りもありました。 ・校長あいさつ に続き講演会を実施しました。

 子どもたちと『笑顔で言葉のキャッチボール』を通して、子どもたちに全力で寄り添いながらの『心をつなぐ講演会』! 大池中学校の大切な先輩!全力での講演会ありがとう!
  
【講演会の講師として(大池中学校の大切な卒業生)】
吉本興業所属「11月のリサ」のお二人に東京からお越しいただき、「笑顔と笑いでつなぐ80周年!」と題して、子どもたちと一緒に「夢や希望」を笑顔いっぱいに語り合ったり、「夢を追い続けること」の大切さを一緒に考えたり・・・子どもたちから出る夢や希望をすべて肯定し、すべて受け入れて、あたたかい言葉がけとユーモアいっぱいの子どもたちとの『笑顔のキャッチボール』を続けながらの1時間。「11月のリサ」のお二人は、スーツが汗でいっぱいになるくらい、1時間を笑顔いっぱいに優しく、あたたかく全力で子どもたちに思い切り寄り添いながらの『心でつなぐ講演会』をすすめていただきました!
1時間という少ない時間の中でも、しっかりと大池中学校の大切な子どもたちと、心の距離をしっかりと近づけてくれました!
 
内容は次の子どもたちの感想を一部抜粋したものから、しっかりと伝わると思います。
①子どもたちの笑顔と笑いでつなぐ80周年記念事業になったこと ②子どもたちが大池中学校の大切な先輩である「11月のリサ」のお二人から、「大池中学校は先輩の姿から学べる学校」ということを実感・体感できたこと ③先輩のお話から、自分自身の将来や生き方につながる考え方を持つことができたこと
やっぱり、大池中学校は、いつの時代も先輩の姿から学べる学校なんです!
【子どもたちの振り返りから(1年生から一部抜粋)】 ・すごくおもしろかったです(とにかく)。私、正直、お父さんがすごく吉本が好きです。なので会えたことをお父さんに自慢したいです。その人が大池中学校の卒業生だとは思っていませんでした。でも先輩なので会えて光栄です。今日はありがとうございました。 ・大森さんたちが来てくれて、とても空気が和みました。そのおかげで安心して80周年記念講演会を楽しむことができてよかったです。将来の夢はまだふわりとしか決まっていないので、しっかりと夢が決まったらそれに向けて1回挑戦してみたいと思うことができました。ピリッとした講演会になるのかと思っていたので、和んだ空気になって驚きました。前でしゃべる大森さんたちを見て、10年の努力が詰まっているなあと感じました。
・11月のリサさんのことを今回はじめて知れて嬉しいです!自分にも夢があるから気持ちが折れてもあきらめずに「なりたい自分」に近づけるようにこれからも努力していこうと改めて思えました。自分ががんばってきたことに全力でこれからも取り組んでいきたいです。お二人のおかげで、これからの学校生活がより楽しみになりました!もっと楽しい学校生活が送れうような気がしました。
・芸能人の人の話しを近くで聞けたことはとても緊張で、すごく共感できる場面やびっくりする場面、疑問に思う場面もたくさんあって、とても楽しい体験ができたことにすごく感謝しています。話の中で、特に親に感謝しているという言葉はすごく印象に残っています。実際に親に感謝の気持ちを忘れずにいたいです。
【2年生の振り返りから一部抜粋して】 ・将来の夢や、やってみたいことを質問したとき、お笑い芸人と関係ないことを質問したり答えたりすると、お笑い芸人との共通点を見つけてアドバイスをくれたり、「いいじゃん!」とおうえんしてくれる姿が、芸人の中でも優しい人たちなんだと感じました。80周年記念の航空写真が撮れなかったのは残念だけど、美術部の人たちがアイデアを出し合って創ってくれた横断幕が、今の大池中学校の特徴を表していてくれて、とっても似合っていると思いました。
・夢を諦めたりせず、今やりたいこと、夢を一度叶えることが大切だと知った。時間や年齢に関係なく、好きなことや、自分がやってみたいことや、興味があることを挑戦していったり、自分の興味を深めていこうと思った。今は、自分に夢ややってみたいことは詳しくはないけど、自分の好きなことから関連づけて、やりたいことを見つけていこうと思ったし、私もすぐに諦めてしまうけど、負けず嫌いなので、人に勝とうとする気持ちや、一度心が折れてから気づくことを大切にして今後に活かしたいと思った。
・最後の質問ぼときに、一番感謝しているのは誰?という答えに、「親です」と言って、「自分の親が芸人になることを否定しなかった」と言っていたこと。自分も以前、親に将来の夢を言ったときに最初はどんなことを言われるか不安だったけど、「そんなんだ、いいね!」と否定しないで聴いてくれた。11のリサの人が言っていたことがすごくわかったし、心に響きました!
・夢ができてくじけそうになっても、諦めずに頑張ることが大切だと思いました。上手くなったりするためには、練習の数や努力することが大切だとわかりました。質問のときには、みんなのいろんな夢を持っている人のことを聞けて、それに対して11月のリサの二人は、みんなに明るく接してくれて、人が言った夢に対して、否定をせずに接していてくれるところがすごいなと思いました。私は最初に否定から入ることがあるから、否定から入らず、相手の話を共感することが良いことがわかりました。これからは二人のように、何事に対しても明るく、諦めずに頑張ることを意識していきたいです。
【3年の振り返りから(一部抜粋して)】 ・今回の講演会では11月のリサさんに来ていただき、本当に貴重でおもしろい時間をつくってもらいました。自分は将来の夢を大きな声で、しかも大勢の人たちもいる中で、自分のことを伝えることは恥ずかしくて、本当に仲の良い友だちにしか言っていなかったこと。けど、11月のリサさんにみんなの前で今回はじめて伝えました。自分の話しを盛り上げてくれたりする中で、自分に自信が持てました。
・お笑い芸人さんのことはあまり知らなかったけど、それでもみんな楽しんでいる様子が見えれたり、私も自然と笑ってしまったりできる講演で、心にも記憶にも残りました。夢に自信を持っている姿がかっこいいと思って、私も自分の夢に自信を持てるようになりたいと思いました。80周年を飾るいい講演会でした。
・夢を追いかける大切さがわかりました。私はいま、ディズニーパレードのダンサーになりたいと思っています。その業界のことはわからないことばかりですが、まだまだ夢を追い続けていきたいと思います。お二人のおかげで、私は背中をおされました。ありがとうございます!これからも頑張ってください。本当にありがとうございました!!
・講演会を聴いて、友だちの大切さも知れたり、夢の追い方も知ることができてよかったなと思いました。夢は叶えてからが大切だっていうのがとても印象に残っていて、大人になってからも夢を追い続けている人って少ないし、逆に夢を追っている人は、見ていてとってもかっこいいなって思えるし、自分の「好き」を大切にしている人って、見ていて楽しそうに見える。今日の講演を聞いたいま、自分が好きなことを大切にしようと思いました!
・「夢は心が折れてから・・・」という言葉がささった。夢を無意識のうちに自分で「どうせ無理・・・」と諦めてしまっている自分がいる。自分で可能性を狭めないで、自分の好きなことを追いかけていきたいと思った。
【最後の写真は、11月のリサのお二人が、講演後の振り返りで3年生のすべてのクラスに出向き触れ合いの時間を持つことができました!2年生、1年生のみんな、時間がなくてごめんさい!】
          
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