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2026/05/07new

(1年3組)国語授業の様子から「班隊形の机の隙間は心の隙間」だよ!

| by 大池中HP管理者
国語授業の中で、4人班隊形(3人班もあり)を作る際の子どもたちの言葉から。「班隊形の机の隙間は、心の隙間になるんやで!うまく話合いができないときでも、班の机を隙間なくつなげることで、自然とつながっていくことができるんだよ!」って先生が教えてくれました!だから、1年3組の国語授業ではみんなの机が隙間なく合わさっているんです!大池中学校が大切にしたい授業づくりの1コマとして。



GW明けの1年3組の5限目の国語授業の様子から。昨日までのぐづついた天候から一転、とっても気持ちの良い青空が広がる心地の良い天気となりました。5限目の2階の1年生の教室には、とってもすがすがしい風が入り込んで、GWでやや疲れ気味のカラダには心地よく感じたのではないでしょうか(もしかしたら・・・疲れ気味なのは大人の私たちだけかもしれませんが)。

1年生の国語授業の単元は、『はじまりの風(蜂飼 耳)【物語】』。単元のゴール課題としては「作品のテーマを簡潔にまとめよう」です。
【1時間目の「めあて」】
■主人公レンの心情の変化をまとめることができる。
【2時間目の「めあて」】
■レンの心情バロメーターを折れ線グラフにてまとめてみよう。そして、情景描写を書き出してみよう。




単元「はじまりの風」では、めあてとしても記してあるように、『場面ごとの展開に沿って、登場人物の心情の変化をとらえること』が大きな柱となります。国語授業においては、『学び合い』の活動を意図して取り入れながら授業を進めます。中学校に入学をしてちょうど今日で1ヶ月が経過しました。はじめての出会いから、1ヶ月で班活動での話し合い、学び合いができる授業づくりは、1年生から大切に取り組んでいるものです。



大池中学校で大切にしたい、授業を通した「仲間づくり」にもつながる学び合い。学び合い活動を通して、『自分の思いや考えが伝えることができる』、『「わからない」「教えて」が言えるクラスづくり・授業づくり』をこれからも大切にしていきたいと思います。1年3組の国語授業では、学び合いができるとっても良いスタートがきれていると思います。とってもあたたかな雰囲気の中、授業担当の先生も机間巡視を大切にしながら、子どもたちの「わからない」「なぜ?」にしっかりと向き合い、あたたかな表情で問いかけをしながら、子どもたちの班活動を見守ってくれています。

また、授業開始時間では、教科書単元「はじまりの風」をクラス全員が順番に大きな声で、すらすらと音読しているのをしっかりと聴かせてもらいました。1年3組のみなさんありがとう!とっても上手でしたよ!100点!

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