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2026/05/10new

(3年生)『そらんぽ』学習!今の前向きに学習に取り組む姿がそのまま!

| by 大池中HP管理者

先週5月8日(金)午前中、3年生は「そらんぽ」学習に訪問をさせてもらいました。「そらんぽ四日市」四日市市立博物館・プラネタリウムでの学習です。
四日市市の中学校22校のトップとして学習をさせていただきました!

「そらんぽ四日市」の職員のみなさま、ボランティアスタッフのみなさま、丁寧でわかりやすく、子どもたちの「なぜ?」「どうして?」という疑問や課題に寄り添っていただき、本当にありがとうございました!



3年生の子どもたちの学習意欲と熱心に学ぼうとする姿勢は本当に良かったと聞いています。その子どもたちの「学びたい」という思いをしっかりと引き出していただいた担当者のみなさまのおかげで、子どもたちの学びはさらに深めることができたと思います!



大池中学校3年生の子どもたちの学ぶ姿勢は、昨年度の3年生の先輩と同じく、『大池中学校は先輩の姿から学べる学校づくり』の要となる姿です。



3年生の子どもたちの姿は、最上級生になり、昨年度からさらに学ぶ姿勢と学校生活での落ち着きのある姿は、「やる気」と「自覚」を感じます。そして、昨年度との大きな違いを感じるのは、学級の中でのなかまと関わる姿がどのクラスを見ても「あたたかさ」を感じるのと、「クラス内での関わりを大切にしている」こと。

だからこそ、写真からも十分に伝わってくるように、今回の「そらんぽ」での様子も、クラスのなかまと楽しそうに学んでいる様子を強く感じられる姿でした。いまの3年生の子どもたちの日常がそのまま、校外学習の場である「そらんぽ」でも何もかわらない3年生の姿をいっぱい見ることができました。




それは、3年生全体のいまのあたたかな雰囲気の中で、自分の意見や考えをしっかりと伝ようとすることができること。その意見をみんながしっかりと聴くことができること。「四日市公害にかかわる環境問題について」担当の方から講義形式の学習の中でも表れていました。
担当の方から丁寧に子どもたちの声を引き出していただき、「間違えてもいいんだよ!」というあたたかい言葉に背中を押され、3年生の子どもたちは、環境について知っていること、公害について知っていることをはじめ、環境課題に向き合いながら「伝えること」「発表すること」を堂々と自分の考えや気づきを発表してくれました。


 
講義を通して、
四日市公害の歴史から今にかけての課題、そして未来に向けての四日市市が目指していく方向性等を学ぶことができました。3年生の姿から印象に残ったのは、水色のジャケットを着た展示解説スタッフのみなさんに子どもたちから質問やお話を聴く積極的な姿です。1時間ほどの展示見学学習が足りないくらい、最後まで話しを本当にイキイキとした表情で聴くグループもいっぱいでした。

また、講義の中で紹介を受けた、四日市公害の語り部のみなさんの映像を多くの子どもたちが見ていて、学習用カードにしっかりと記入をしていたことも強く印象に残っています。



たった2時間30分程の時間でも3年生の集団としての成長をいっぱい感じ取ることができた「そらんぽ四日市」の学びの場でした。


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