三連休に入りましたが、台風14号の動きが気がかりなところです。今後の天気予報に、注目(ちゅうもく)したほうがよいかもしれません。
災害(さいがい)は、いつ起こるかわかりません。もちろん、そのような被害(ひがい)は避(さ)けたいところですが…。無事(ぶじ)に過(す)ぎていくことを願(ねが)うばかりです。
さて、台風の呼び方について調べてみました。一般的(いっぱんてき)にこの国では、『台風◇号』と数字で呼んでいますが、台風には名前がついているようです。例えば、今回の台風14号であれば、『ナンマドル』という名前があります。北太平洋や南シナ海で発生した台風に付ける名前は140個あり、順番に名づけられているようです。(2000年より関係地域から提案された名前が使われているようです。日本から提案されたテンビン・カンムリなどの名前も順番が来たら使われるようです。ナンマドルは121番目の名前だとか。)興味のある人は、詳しく調べてみてはどうでしょうか。
【ヒガンバナ】

川の土手(どて)で見つけました。毎年、この花を見ると季節の移(うつ)ろいを感じます。