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2026/04/15new

(1年5組)国語「いろは歌から暗号読解!」そして自己紹介にもつなげよう!

| by 大池中HP管理者
本日4月15日(水)3限目の1年5組の国語授業の様子から。1年生の国語授業担当は2名体制で受け持つことになります。1年生5クラスそろって現在取り組んでいるのは、「いろは歌」を題材として、班活動にて「いろは歌」に隠れた暗号読解に取り組もう!です。そして、その謎解きができたら、応用問題として兼好法師が作者である「徒然草」の暗号読解にもチャレンジ!



最終課題として、『本時の学習内容をふまえて、自己紹介てみよう!』です。江戸時代の有名な「いろは歌」遊び。



いろはにほへ(と) ちりぬるをわ(か) よたれそつね(な) らむうゐのお(く) やまけふこえ(て) あさきゆめみ(し) ゑひもせ(す) 。江戸時代は暗号が当時広く知られていることを前提として、「仮名手本」として「いろは歌」は名付けられていたそうです。すなわち、一番最後に入る仮名をつなげると、「咎無く(とがなく)て死す」。これは、歴史的に有名な赤穂浪士たちのことを意味する暗号であったのです。このような一見、難しく感じる暗号読解にも、1年5組の子どもたちは意見を出し合って、先生にもヒントをもらいながら取り組みました。





この内容を応用編として「徒然草」にも当てはめて、作者である兼好法師が求めていたものは何だったんだろ?!という課題の解決にも粘り強く取り組みました。実は・・・(    )がほしいという兼好法師の思いが隠されていた暗号読解にもみんなでチャレンジをしました。

授業の最後には、自分の名前を使って、授業で学んでつながった紹介文をつくりました!少し時間が足りなかった部分は、次回の授業に持ち越しです。まだまだ新年度がはじまって7日間が経過したばかり。班によっては、コミュニケーションがまだまだ不足している班もいます。しかし、1年5組の子どもたちは、積極的に仲間と関わろうとする姿勢と気持ちがしっかりと授業に表れていましたよ。その姿から、次回の国語授業がとっても楽しみになってきました。みんな本当に頑張って取り組んでいました!



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