大変遅くなりましたが、本日、「大池中学校だより第28号(体育祭の成果!体育祭の振り返りをことばでつなぐ・・・)」を発行させていただきました。本当はもっともっと子どもたちの「振り返りのことば」をいっぱい活用したかったのですが・・・。そして、大池中学校コミュニティスクール運営協議会委員のみなさまのお言葉や、PTA本部役員のみなさんの言葉を引用させていただき、体育祭の「振り返り」を多くのみなさんのことばでつなぎました。
子どもたちの「振り返り」のことばは、当初は、「自分のこと」が中心だった内容が、日に日に「クラスの仲間に対しての頑張る姿を応援することば」や「クラス、学年の仲間の一生懸命な姿や支えてくれる仲間への気づき」へと変容していき、「先輩や後輩の頑張りを憧れたり、誇れたり、目指す姿にかわってきたことば」へと変容してきた子どもたち。
何よりも、体育祭を通して、自分自身がクラスの一員としての居場所をクラスや学年に、そして大池中学校にあることを感じてもらえたこと。クラスや、学年のあたたかさ、居心地の良さを体感した体育祭につながったことが嬉しかったです。
そして、学年だけではなく、大池中学校は縦のつながりの中で、「関わるチカラの大切さ」、「つながるチカラの大切さ」を学び得たことが大きな体育祭の成果だったと思います。体育祭という「学びの場」で得たチカラと、つながりをこれからの学校生活に「どう活かしていくのか」、「どうつなげていくのか」が大切になっていきます。このことを、子どもたちと教職員が一緒になって考えていつなげていきたいです。
251014 学校だより第28号(PDF版 体育祭の成果「子どもたち来賓の言葉でつなぐ体育祭)docx.pdf