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2025/10/17

中体連新人大会⑨(女子バスケットボール部)

| by 大池中HP管理者
大池中学校女子バスケットボール部の新人大会の結果から。試合の中で全力プレーの中から、いっぱいの学びを得ることができた2試合だったと思います。あとワンゴールの差で3回戦(準々決勝)へ進出することができませんでしたが、チームみんなで顧問の先生とともに頑張った2試合だったと思います。他競技の応援のため、1試合目途中までの応援となりましたが、子どもたちの一生懸命を紹介したいと思います。

これからにつながる試合となったことだと思います。これからも頑張れ大池中学校女子バスケットボール部!ファイト!



◆1回戦 対 笹川中学校 25 ー 26 大池中学校の勝ち上がり

◆2回戦 対 三滝中学校 27 ー 25 大池中学校 惜敗

女子バレーボール部の新人大会は南中学校体育館と港中学校体育館にて1日目の準々決勝までが行われました。新チームになって約3ヶ月。3年生と一緒に日々の練習にしっかりと取り組んできた2年生と1年生。3年生の先輩たちに比べると、試合経験が少ないですが、これからの練習次第でもっともっと伸びていく選手が多いのが新チームの特徴です。3年生の一生懸命に打ち込んできた先輩に教えてもらった練習の積み重ねの中で満出来た成果を試すときがきました!

1回戦の相手は、笹川中学校が対戦相手です。第1Qから一進一退の好ゲームが続きます。4名の2年生と1名の1年生がスタートで出場。第1Qからしっかりと練習の成果を発揮してくれています。頑張ってディフェンスリバンドをしっかりととって速攻につなげていきます。どんどん強気にゴールを目指した積極性があります。試合をしながら、試合の中でどんどん上手になっていくのがよくわかります。顧問の先生からの指示を受けて、コートに出た選手は一生懸命なプレーでチームに貢献をしています。うまくいかなかったり、相手にボールを奪わてゴールにつながってしまうような場面もありましたが、2年生と1年生のメンバーがともにゴールを目指してプレを続けました。




第1Qを4点差で大池中学校がリードをして第2Qに向かいます。試合の中で2年生だけではなく、中学校に入学してまだバスケットボールを半年しか経験をしていない1年生も先輩とともに一生懸命に頑張ります。1対1の場面で簡単に抜かれてしまうような場面や、パスミス、キャッチミスなどがあってもチームみんなでカバーし合います。一番良かったと思えるプレーは、2年生も1年生も綺麗で上手なプレーはなかなかできなくても、転がっているボールにカラだごと飛びついたり、相手選手とボールの奪い合いになっても負けなかったり・・・。そんな一生懸命なプレーがすごく印象に残っていますし、一番ナイスプレーだったと思います。

2年生のメンバーはゴール下でのリバウンドボールを自分のボールにするために、カラだを相手の前に一生懸命に入れながらポジションをとりながらのリバウンドボールの頑張りもすごく印象に残っています。シュートまでうまくつなげなくても、試合結果の点数を見ても、きっと第3Q・第4Qもみんなで粘り強く戦うことができたのだと思います。

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