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2026/09/03new

【3年生】新たな教育課程第2弾!毎週水曜日「学びの時間」スタート!

| by 大池中HP管理者
大池中学校では、今年度から『「つなぐ」 明日も来たいと思える学校へ・・・』という重点となるキーワードを基に、新たな「学校づくりビジョン(学校教育目標)」として刷新しました。それに伴い、4月から「新学習指導要領改訂(中学校では令和31年完全実施)にともなう移行期間のサキドリ」として『大池中学校独自の「柔軟な教育課程」』に取り組んでいます。

1年間の柱としては、1時間の教科授業時間を45分間とし、「5分間を短縮した時間数25分を学校独自の裁量的な時間」として生み出し、4限授業後に『25分間の裁量的な時間「大池タイム」』としての取り組みをはじめました。

また、朝の8時25分からの時間を『こころタイム』として、教室環境を整えること・自分の学習環境を整えること・心を落ち着かせて「心の天気」に取り組むことを目的としてスタートしています。

そして第3弾!3年生の『学びの時間(仮称)』が昨日9月2日(水)からスタート!毎週水曜日の6時間目を使用して、3年生のみ30分間の時間として実施をするもの。



(3年生)毎週6限目『 学びの時間(仮称)30分間』とは・・・。

この時間は3年生だけの取り組みです。この取り組みを進める背景としては2つ。

■1つは1年間を通して「45分授業」を継続することによって、3年生の授業時間を確保する目的でもあります。

■2つには、3年生の子どもたちが、自分で決めた学習を自分のために30分間ひたむきに取り組む「学びの自分時間」として子どもたちに学びの自己選択をしてもらう目的もあります。



『大池タイム』との違いは、「教科学習に特化して実施」することです。3年生独自の「単元テスト」を実施することもあります。

  


単元テスト実施日は45分間とします。また1・2年生が「補充学習(50分間)」を水曜日の放課後に実施する場合は、3年生の希望者のみ継続して「20分間の補充学習」を実施します。


『自分で学びを決め、自分で学びを進める自分時間「学びの時間」』。大池中学校の新たに進める柔軟な教育課程として、大切に取り組んでいきたい時間です。
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