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2026/09/02new

安心・安全な学校づくり『避難訓練から始まる2学期のスタート』

| by 大池中HP管理者
昨日9月1日(火)から大池中学校の2学期が始まりました!9月1日は『防災の日』。『防災の日』に合わせて、安心・安全な学校づくりを目指して、今までの始業式からはじまる2学期のスタートではなく、南海トラフ地震発生を想定した避難訓練です。



地震はいつなんどきに発生するかはわかりません。今までは全員が教室内で「地震が発生しました。姿勢を低くして、机の下に隠れるなど自分の命を守る行動を行ってください!」のアナウンスを待って、全員がそろって避難をするという避難訓練。でも今回は・・・?。

『休み時間の間に地震が発生した場合の自分の命を守る行動ができるようにする』、『安全に避難して、4分以内に全員の点呼を終える』です。


夏休み中をはじめ、いま、日本国内だけではなく、世界に目を向けても今まででは考えられないような、自然災害・天災が発生し、心が苦しくなるような映像を毎日にように目にします。大池中学校の子どもたちもこのような映像を目にしていると思います。そして、今自分たちは、このような災害が発生した時、自分の命を守る行動とは何か。


地震や災害は、世界の遠くの国の話ではなく、他人ごとでもなく自分の身近にいつ発生するかわからない状況であること。一人一人が自分の命を守るための行動をすることとはどんなことなのかを、真剣に考えることができたのではないでしょうか。だからこそ、大池中学校の避難訓練は真剣そのものでした。

避難場所のグラウンドに全校生徒と教職員が避難を完了し、人数点呼が終了するまでの時間は『5分01秒(目標は4分以内)』でした。
はじめて、休み時間に地震が発生したことを想定した避難訓練。トイレにいた人、廊下にいた人、教室内で友だちと楽しくお話をしていた人・・・・。それぞれの場所から、全員が安心・安全にグラウンドまで避難する。目標の4分以内には到達できませんでしたが、学校に登校している全員が真剣に取り組んだこと。点呼もスムーズに対応できたこと。校長の話や教室での防災担当の土井先生の講話を真剣に聴くことができたこと。すべてが貴重な重要な避難訓練の経験であり、この経験の積み重ねが学校で取り組める重要な防災であると思います。

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