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2022/11/24

期末テスト二日目

| by 大池中HP管理者
 昨日の夕方(と言っても外は暗かったですが…。)、久(ひさ)しぶりの雷雨(らいう)となりました。これまで、この時季(じき)に雷(かみなり)の音を聞くことはあまりなかったような気がします。
 冬の雷を“冬季雷(とうきらい)”というようですが、夏の雷との違(ちが)いは、雷のエネルギーだそうです。雷は、発達(はったつ)した積乱雲(せきらんうん)から生まれるようですが、その雲の高さが夏よりも冬の方が地表に近いようです。そのため、冬の雷の方が夏の雷よりも強いエネルギーをもっているという情報がありました。冬でも夏でも、雷が鳴っていたら身の安全を確保(かくほ)しなければなりませんが…。気をつけましょう。
 雷よりもサッカーのワールドカップのほうが気になった人もいたのでしょうか…。結果は最後まで分からないということを感じさせてもらえる試合でした。
 さて、期末テスト二日目が終わりました。残(のこ)すところ、あと一日です。体調を整(ととの)え、もうひと踏(ふ)ん張(ば)りしていきましょう。サッカーと同じように、最後まで気をぬかず…。

【集中】

 各教室内は、張(は)り詰(つ)めた空気となっていました。(言い過(す)ぎかもしれませんが…。)このような経験を積んでいくことは、(いくつになっても)大切なことだと思います。あと一日、ファイトです。

【ここ、ど高(こう)?⑭の答え】
 答えは、三重県立稲生(いのう)高等学校です。学校は鈴鹿市稲生町にあり、最寄(もよ)りの駅は、伊勢鉄道の“鈴鹿サーキット稲生駅”になります。(駅からは徒歩約15分とのことです。)近鉄名古屋線の白子駅からバスなどで通学する人もいるようです。(鈴鹿サーキットは、F1レースで有名な場所ですね。)
 この学校には普通科と体育科(県内でこの科があるのはここだけ)が設置(せっち)されています。普通科には『アドバンス』『食物調理』『情報』『自動車工業』『ビジネス』『介護福祉』の6つのコースがあるということです。
 興味のある人は、まず高等学校のホームページなどで調べてみましょう。

19:40