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2026/04/15new

(1年生)安心安全な登下校を目指して。「交通安全教室」を実施!。

| by 大池中HP管理者

1年生を対象とした『交通安全教室』を実施しました。
本日4月15日(水)四日市市交通安全協議会、四日市西警察署及び、四日市市役所都市整備部道路管理課より講師としてにご協力をいただきました。

例年より早く実施した「交通安全教室」の大きな目的は、中学校生になって大半の子どもたちが「自転車通学」の現状、少しでも早く実施するこちによって、大池中学校の子どもたちが安心・安全な自転車通学をしてもらい、交通ルールとマナーを守り、自転車事故の被害者にも加害者にもならないために・・・。


1年生を対象として、本日4月15日(水)6限目は「総合」の時間として、『子どもたちの安心・安全を守る交通安全教室』を体育館にて実施しました。講師は、四日市市交通安全協議会、四日市西警察署交通課と四日市市役所都市整備部道路管理課から。

【本日の交通安全教室の大きな目的は・・・】

■交通ルールについて再確認し、登下校時を中心に、生活の中で交通安全に留意して生活しようする態度を育てること。

■自転車の正しい乗り方や歩道、横断歩道の正しいの通行の仕方について知り、安心・安全に気をつけて自転車運転ができる態度を育てること。

■「安心・安全を考える学びの場」として、自分自身の交通安全への考え方、そして毎日の自転車通学を振り返りながら実施する。

■自転車運転の加害者にも被害者にもならないために、自分事として話を聴けること。



交通安全にかかわる取り組みは、繰り返し、繰り返し行っていくことに「やりすぎ」はありません。自転車に乗っている以上、「軽車両」としての位置づけとなります。今年の4月1日からは、道路交通法での「交通反則通告制度」という通称(青切符)もはじまりました。自転車の交通違反に対しての手続きも変わります。それだけ、自転車運転による交通事故を少しでも無くしていく狙いがあります。だからこそ、自転車通学をはじめたばかりの1年生のこどもたちに対して、とってもわかりやすい口調で、メリハリのある大変聴きやすい言葉を選びながら講義をしていただきました。

 


また、交通事故を実際の動画映像を確認しながら、事故の恐ろしさや悲惨さだけではなく、いつどこでも、どんな場面でも在りうることとして動画映像の視聴を実施しました。「ダミー人形を活用した急な飛び出しでの自転車と自動車の接触事故」の様子や、「ヘルメットをかぶる大切さ」さらには「命の大切さ」につながる動画も見せていただきました。



 大池中学校では、自転車通学に対して許可をしているのは、『交通ルールとマナーを守って、安心・安全な自転車運転ができる生徒』となっています。しかし、昨年度も、今年度に入っても、しばしば地域の方々から、大池中学校の子どもたちの自転車運転にかかわっての注意やお叱りを受けることがあります。一番多くいただく注意やお叱りとしては、『自転車の並列走行』です。本日の講話にもあったように、自転車の並列走行は「道路交通法第19条により禁止」とされています。その並列走行によって、歩行者の安全を確保できなかったり、自動車の走行を妨害することにもつながっていきます。



毎日何気なく登下校している自分の自転車運転を振り返り、車社会の一員として、自転車は「軽車両」としての責任と自覚を持って、もう一度自分の日常を顧みてほしいと思います。

講話の内容を、子どもたちが、より現実的な課題や問題としてもわかりやすく、実践的な内容として、子どもたちが考えることができる講話をしていただきまして本当にありがとうございました。


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