1月以降(いこう)、朝の時間に火災(かさい)を知らせるベルが鳴(な)るということがありました。そのつど、該当箇所(がいとうかしょ)を確認しますが、特に異常(いじょう)はありません。
関係業者の方にお聞きすると、どうも、火災(熱)を感知(かんち)する機器(きき)が低い気温で冷えているところに、エアコンの暖かな空気が機器にあたり、機器の温度が急に上がることで火災と誤認(ごにん)し、警報が作動することがあるとのことでした。
本当の火災は無いようにしなければなりませんが、いざという時は冷静(れいせい)に対応していかなければなりません。
【朝読(1年生)】

落ち着いた雰囲気(ふんいき)で取り組んでいました。