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2026/06/02new

【全校での避難訓練】火災発生を想定した自分と仲間の命を守る行動

| by 大池中HP管理者
本日6月2日(火)2限目。本来は「80周年記念事業」として、子どもたちが考えた人文字での航空写真と、全校生徒と教職員全員での集合写真の撮影予定でしたが、台風接近に伴って順延となったため、雨天バージョンで考えていた『北館1階の調理室での火災発生時を想定した「避難訓練」』を実施しました。

■「放送をよく聞くこと」
■「煙を吸わないこと(姿勢を低くすること)」
■「慌てず、焦らず、周りを見て落ち着いて行動をすること」
※おさない・はしらない・しゃべらない・戻らない

【2年生から始まる集合・整列・点呼・報告の様子】



教室での学年・担任の先生からの事前指導内容をしっかりと確認し、避難経路・避難の仕方・注意点すべてを行動にしっかりとうつして体育館に避難することができました。今日の避難訓練は、火災発生に伴う安心・安全に落ち着いて行動を行う体育館への避難であるため、「時間の速さ」は問いませんでしたが、実際は一斉放送での「調理室から火災発生。担任の先生の指示に従って避難してください」の指示から、校舎3階の3年生が整列点呼ができるまでの時間は「4分52秒」。全校生徒499名と教職員が一斉に体育館まで避難し、人数点呼・安否確認ができるまで、わずか「4分52秒」という結果は全員が高い危機意識を持って、真剣に取り組んでくれたからこそだと思います。



「真剣さ」「必死さ」「一生懸命さ」「冷静さ」、必ず誰一人取り残さない人数点呼と報告。大切な自分の命と仲間の命を一番に考えること。避難訓練はやり直しができる。しかし、いざ・・・という万が一の災害・天災が発生したときには、やり直しがきかない。避難訓練で求めることを子どもたちに校長好評の中で伝えさせてもらいました。

子どもたちは、本当に真面目に、真剣に、冷静に取り組んでくれた、次に必ずつながる避難訓練でした。

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