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2026/06/11new

(2年4組)保体授業走り高跳び「学生ボランティア先生」からのアドバイス!

| by 大池中HP管理者
梅雨の中休みというような青空のもと、2限目のグラウンドには2年4組の子どもたちの一生懸命に走り高跳びにチャレンジする姿がいっぱいありました。1学期の2年生の保健体育体育分野の授業は、陸上競技が中心です。短距離走に取り組んできた後は、跳躍種目の「走り高跳び」です。



自己の記録に挑戦したり、競争したりする楽しさや喜びを味わえる特性のある競技である「走り高跳び」は、今までの体育授業で学んできた「前へ遠くへ跳ぶ」という技能から、『跳躍力』を活かして、「リズミカルな助走から力強く踏み切り、大きな動作で跳び、記録に挑戦したり、仲間と競い合ったりしながら走り高跳びを楽しむ」ことを目的としています。より高く跳び、バーに触れないような跳び方を考える。



【大学生教育ボランティアの男子学生が頑張っている様子】



【男子大学生は2限目の8組家庭授業にも一緒に取り組んでくれました!ありがとう!】


そうすると、大切なキーワードは『助走』『踏み切り』『空中動作』です。まだ走り高跳びの授業が始まって間もないこともあり、助走から空中動作までの一連の動きが理屈としてつながっていない場面も見受けられましたが、積極的に
仲間たちと楽しみながらチャレンジしていくことで、少しずつコツをつかんで、バーをクリアできる子どもたちも増えてきました



今週6月8日(月)からは、大池中学校に『大学生教育ボランティア』として、本校の大切な卒業生である皇學館大学1年生の男子生徒が1年間の日程で、月・木・金の週3日間をボランティアとして学習指導補助というカタチで子どもたちの学びへのサポートをしてくれています。今週に入って、3年生の教室、2年生への教室へ順番に挨拶にも行ってもらっています。将来は、中学校の保健体育の教師を目指したい!というとっても素敵な目標を(私たちからしたら本当に嬉しい目標)子どもたちの前で語ってくれました。

2年4組の授業内では、3グループに分かれて取り組んでいる場所に行って、子どもたちの安全確認と合わせて、子どもたちの「跳べるようになりたい!」「踏み切りを強くしたい!」などという思いに寄り添いながら、優しくも丁寧な言葉がけでアドバイスを送ってくれていました。そうしたら、1人の男子生徒が今までの練習で目標とした高さをクリアまでもう少しだったのを、アドバイスの直後にすぐ「クリアー」をしました。その時の男子生徒の顔の表情はとっても嬉しそうで、いっぱいの笑みをうかべていました。

今日でたった2日目の教育ボランティア。若さってすごい!と思うことと合わせて、大学1年生から将来の夢を描き、大学の授業前の時間を母校の大池中学校で大切な時間を使ってくれている男子生徒の思いと願いを大切にして、大池中学校教職員でバックアップしていきたいと思います。将来の三重県の教員のたまごというより宝である大学生をこれからも大池中学校は大切にしていきたいし、受け入れを積極的に行っていく所存です。

2年4組の子どもたちも、大学生教育ボランティアの男子学生も、その子どもたちをバックしていただいている教科担当者みんな頑張っています。

18:25

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