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2026/04/19new

【女子バスケットボール部の活躍】可能性がいっぱいの攻め続けた惜敗!

| by 大池中HP管理者
大池中学校女子バスケットボール部は1回戦に残念ながら惜敗。しかし第1Q/2Qで15点だった得点は、第3Q/4Qの2Qで26点の得点を取り返した攻め続ける姿勢は、男子部同様に「伸びしろ」と「可能性」がいっぱい!特に、第3Q以降の後半は、出場した選手全員がディフェンスを前で前でという意識で頑張って取り組んだ結果がこのような後半の攻撃的なバスケットボールにつながったと思います。



【令和8年度 三重県中学生選抜大会三泗地区予選(2回戦)】
■大池中学校の結果 < 対  南中学校>
 41(前半15-33・後半26ー34)67 (惜敗)




昨日の男子バスケットボール部に続き、大池中学校女子バスケットボール部は、本日4月19日(日)港中学校体育館において、中体連共催の重要な大会である三泗地区予選の1回戦、2回戦が行われました。新たな顧問の先生1名を迎え、昨年までの顧問の先生にいっぱいの指導を受けてきたバスケットボール部の子どもたちが全力プレーで最後まで粘り強く、あきらめないバスケットボールを最後の第4Qまでやりきってくれました!



3年生が3名と少ない中でも、3年生の3名がチームをプレーで引っ張り、2年生と一緒になってチーム一丸となって、初戦となる試合を頑張りました。女子バスケットボール部の大会を応援したのは12月。そこから4ヶ月が経過した本日の試合を見て、男子部同様に本当に個人としてもチームとしても力がついてきているのがわかります。

特に後半の第3Q・第4Qの攻め続ける意識が、ディフェンス面でも前で前で守るという気持ちにつながって、相手に強いプレッシャーをかけてボールを奪って速攻という試合展開につなっがってきました。後半だけなら26-34というように、すごく善戦をした試合となりました。チームの中で、小学校時代のバスケットボール経験者が1名しかいないチームの中で、経験者のキャプテンがしっかりとチーム引っ張り、経験のないチームのメンバーがここまで頑張れるようになってきたのは普段の練習の積み重ねだと思います。



今日の試合で頑張ったこと、ミスをしたこと、上手くできたこと・・・すべてを大切な経験としてこれからにつなげてほしいと思います。これからも頑張れ大池中学校女子バスケットボール部!ファイト!

16:10