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2026/09/10new

【2年5組】理科「植物の葉のはたらきを調べる」実験から見えるもの

| by 大池中HP管理者
2年生「理科」単元は『植物のからだのつくりとはたらき』です。


■顕微鏡での観察から、葉の表皮の表と裏の気孔の数の違いや、細胞のつくりを確認できた

■道管の着色された部分の様子が、単子葉類や双子葉類で違いが確認できた!



すごい!顕微鏡で観察と「単子葉類の茎の断面と茎の横断面」、「双子葉類の茎の断面と茎の横断面」がハッキリと見ることができました!

「校長先生!見て見て!」。授業の様子を参観している校長にも子どもたちは声をかけてくれます。「嬉しいなあ!どれどれ・・・」顕微鏡をのぞいてみるとキレイに断面と横断面が見えました。子どもたちと一緒に喜んでいました!



子どもたちは、顕微鏡を使った実験を通して、「葉の断面では表と裏では、表は細胞が密集しているが、裏は隙間があって細胞の集まり方に違いがある」ことなどを意欲的な授業への取り組みから、いっぱいの本物を直接観て、気付いて、知ることができたと思います。

今日の3限目の理科授業のように、「わかる・できた・すき と思える授業づくり」を、私たち教員は大切にし、学び合って、助け合って、共に学ぶ授業づくりを進めていきます!




2年5組の子どもたちは、授業参加している全員が一生懸命に、あたたかい雰囲気の中で理科の授業を楽しみながら取り組んでくれていました!2年5組の子どもたちは頑張っています!


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