昨日1月22日(木)2年生では『みえスタディ・チェック』として国語・数学の3教科に取り組みました。今回のみえスタディ・チェックも昨年度同様に「CBT化されたテスト」で実施です。CBTとは、Computer Based Testingの略で、タブレット(コンピューター)を使った試験方式のことをいいます。
三重県内統一の『みえスタディ・チェック』は小学校5年生の学年と中学校2年生の学年で、国語・数学を中心に、英語・理科(全国学調に合せて実施)も含めて毎年実施しています。これは、令和8年度の1学期に小学校6年生の学年と中学校3年生の学年で実施される「全国学力学習状況調査」に向けて、これまで中学校2年生までで身についたチカラを確認するための三重県内統一テストです。この「みえスタディ・チェック」は、中学校での子どもたちの評価や成績に直接関係するものではありません。しかし、このテストをきっかけにして、これまでの中学校授業で学んできたことの「復習や確認をしていく習慣をつけてほしいというねらい」があります。【写真は2年生すべてのクラスでの「みえスタ」受験の様子から】中学校授業で学んできた積み重ねを「復習したり確認すること」は、家庭学習が絶対的に有効で効果があり、自分の学力を高めていく近道だとも思います。「家庭学習」は、各教科からの宿題や課題に取り組むことももちろん大切ですが、今日学校の授業で学んだことを自主学習として家庭で取り組むことはもっと大切なことだと考えます。だからこそ、昨日実施した「みえスタディ・チェック」をきっかけにして、家庭学習にいっぱい取り組んでほしいと思います。
大池中学校2年生のすべてのクラスにおいて実施した「みえスタディ・チェック」。国語、数学ともタブレットを活用しながらみんな粘り強く最後までテストに一生懸命に取り組んでいました。2年生のみんな、本当によく頑張ったね!