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2026/09/15new

【1年3組】理科授業 仲間との協力で実験にチャレンジ!気体の性質は?

| by 大池中HP管理者
1年3組の子どもたちは、理科授業においての実験を、班の仲間と意見を交わしながら、一緒に学び合って、助け合って、共に学ぶことができています。その授業には、1年3組の授業参加している子どもたちは、誰一人取り残すことなくみんなで協力して、実験を楽しくそして一生懸命に取り組むことができています!



本日の理科授業では、理科授業担当の先生とともに、今週から大池中学校に『大学生プレアシスタント学修』として、1週間母校に帰ってきてくれた「将来の教職の道を目指していく3名の先輩(三重大生2名、鈴鹿大生1名)」も実験のお手伝いをしてくれました!



大学生の先輩のチカラを借りながら、子どもたちは班みんなで協力して取り組んでいます。理科授業担当の先生も、常に子どもたちの班ごとの進み具合や安全な実験ができているかの確認を丁寧にしてくれています。



本日9月15日(火)1限目の1年2組の理科授業の様子から。今日は第1理科室での実験です。単元は『いろいろな気体とその性質』です。

わたしたちのまわりには空気がある。空気はいろいろな気体が混ざり合ったものである。その中でもっとも多く含まれる気体は「窒素」。次に多く含まれるのが「酸素」です。二酸化炭素は1%もない少なさですが含まれています。

小学校6年生で学習した「酸素と二酸化炭素」の性質を思い出しながら、酸素と二酸化炭素を発生させて気体を集め、その性質を実験を通して調べてみるものです。前回の授業では、酸素と二酸化炭素は同じ気体でも、さまざまな発生方法があることを学習しました。



前時の学びを活かして、班ごとで実験に取り組みました。授業の流れは次の2つです。

1【気体を発生させ、集める】
①選んだ組み合わせの薬品を三角フラスコにとり、気体を発生させる
②発生した気体を、「水上置換法」で2本の試験官に集め、ゴム栓をする

2【気体の性質を調べる】
①気体を集めた2本の試験官のうちの1本に、火のついた線香を入れる。
②もう一本の試験官に石灰水を入れて再びゴム栓をする



子どもたちは、実験結果から、「考察」を自分の言葉でワークシートに記入をしていました。このような理科授業の実験から、「理科授業が楽しい!」「理科授業がすき!」このような子どもたちがいっぱい増えていくと嬉しいです!1年3組の子どもたちはみんなで頑張っています!


18:34

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