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2026/08/03new

8月です!7月を振返る 大池中の取組みから【中日新聞朝刊記事から】】

| by 大池中HP管理者
7月18日(土)からはじまった夏休みも16日が経過しました。

大池中学校の子どもたちみんな元気にしてますか?!  夏休みをしっかりと楽しんでいますか?!  少しでもおうちのお手伝いなどを進んでしていますか?!  体調等を崩してはいませんか?!  夏休みの課題等は進んでいますか?! みなさんが毎日、笑顔で生活できていることを心から願っています!!

夏休みの前半7月中は、中体連三重県大会での大池中学校の子どもたちの一生懸命をピックアップさせてもらいました。三重県大会に出場をした「女子テニス部団体戦・個人戦」での活躍、「柔道部及び剣道部の団体戦・個人戦」での活躍、設置外部活動としての「水泳競技」での活躍は、大池中学校を代表してチームとして、個人として今できる全力を尽くしてみんなが頑張ってくれました。それぞれの活躍の内容はホームページでもできる限り詳細に報告ができればと思いながら更新させていただきました。

また、部活動以外の7月の取り組みでは、「大池中学校特色ある学校づくり」の一環として実施している2つの取り組みを中日新聞記者のみなさんに取材いただきました。
『中日新聞朝刊北勢版』にて2日間にわたって紹介いただいた内容を発信させていただきます。取材いただいた内容は次の2つです。

①国指定天然記念物『御池沼沢植物群落西部指定地』での植物観察(7月8日(水)~7月10日(金)の3日間実施)

7月11日  中日新聞朝刊[1年生御池沼沢植物群落観察].pdf

②大池中学校「夏休み学習会『地域子ども教室』」において、地域スタッフの先生方とともに、本校の卒業生28名が「高校生先生」として後輩に学習を教えてくれました(7月21日(火)~7月23日(木)の3日間実施)

7月25日  中日新聞朝刊夏休み学習会(地域子ども教室).pdf

①については7月11日(土)に、②については7月25日(土)に新聞記事として大変大きく取り上げていただきました。新聞をご覧いただいた保護者の皆さまや地域の皆さまもいらっしゃるとは思いますが、もし、この記事をご覧いただいていない方が見えましたら、この機会にぜひご覧いただけたら嬉しいです。

この2つの内容は昨年度からはじめた取り組みであり、大池中学校の令和8年度「学校づくりビジョン」において、重要な役割となす大切な取り組みです。②については、昨年度は本校の卒業生は2日間で11名であったのが、今年度2年目は28名に増えていることが本当に嬉しいことです(本当はもっと多くの高校に、多くの卒業生に依頼をしたいのですが・・・申し訳ありません)。高校生のみなさんの協力に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

①の内容については、四日市市シティプロモーション部文化課のみなさまに全面的にバックアップをいただいての2年目の取り組みとなります。その中でも文化課担当の石田
さんには準備から当日の講師としても現地にて丁寧にわかりやすく、熱量一杯に子どもたちに寄り添っての対応をいただきました。本当にありがとうございます。

11月11日(水)には、第2弾として今年度から新たに1年生社会科授業の一環として、「御池古墳群落、坂部が丘にある貝野遺跡や平尾地区にある平尾城址及び資料館等でのフィールドワーク」を同じく文化課の協力をいただいて、1年生全クラスにて実施予定をしています。

12月17日(木)には、第3弾として、昨年度同様に1年生総合的な学習の時間として、「御池沼沢植物群落東部指定地での保全活動」を四日市メリノール学院中学1年生の皆さんと合同授業として実施予定です。

08:09

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