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2026/09/11new

【前期最後の生徒議会】子どもたちが主体となる自治活動へ「つなぐ」

| by 大池中HP管理者
【 R8大池中学校 行事スローガン 】
仲間とつながる 大池魂
~  one  for  all  all  for  one  ~

明日も来たいと思える学校づくりへ。
大池中学校が目指す学校経営の『4つの「つなぐ」取り組み』の1つ。

『子どもたちが主体となる自治活動へ・・・つなぐ』



昨日9月10日(木)前期最後の「生徒議会」が行われました。大池中学校の生徒議会は、生徒会本部役員が企画・計画・進行をし、classroomを通じて、生徒会本役員同士が生徒会担当の先生と情報共有し、その内容を各クラスの代議員さんにclassroomにて発信します。

前期最後の「生徒議会」の本題は、体育祭の「生徒会種目」についてです。生徒会本部を中心に、競技内容、ルールすべてを子どもたちが考え実行します。昨年度の種目「大玉送り」の反省点や課題を活かしたリニューアルした生徒会種目として実施します。



そして、生徒会・代議員が昨年度に続き大切にしているのは、「生徒会種目を縦割り競技」として進めること。5クラスあるクラスごとの縦割りで、3年・2年・1年が同じチームで競技をおこなうことです。

「つなぐ」というキーワードを大切に、子どもたちから提案のあった取り組みです。

写真のように、生徒会本部役員と代議員、そして各専門部の委員長で話し合う活動を大切にします。そして、体育祭生徒会種目の内容を、体育館で実際にチャレンジしてみる。それを動画に撮影し、今後につなげる・・・。生徒会本部役員の子どもたちを子どもたちは、すべての場面でリーダーとして頑張ってくれています。

そして、各クラスの代議員さんとともに一緒に考え実践してみます。子どもたちが主体となる活動は、大池中学校の大きな強みです!



明日も来たいと思える学校づくりへ。
大池中学校が目指す学校経営の『4つの「つなぐ」取り組み』の1つ。

『子どもたちが主体となる自治活動へ・・・つなぐ』

大池中学校は、これからも、生徒会活動の充実と活性化、そして、生徒が主体となる実践場面の設定を私たち教員がどんどん創っていくこと。子どもたちを常に真ん中に置いて、子どもたち同士が顔を合わせ、声を合わせ、一緒に取り組む自治活動ができる環境を大切にします。



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